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植毛のお写真のご紹介です。
高密度ハンドメイド法で行いました。
当院(SBC)の植毛の方法。
ドナーは、毛と毛の間隙をシングルナイフでなぞり、毛根のダメージがないように丁寧にメスを進めて採取します。
採取したドナーを、熟練したテクニッシャンが、全て丁寧に手でFU(フォリキュラーユニット:1〜3本の毛包が一つのグループを形成、1つのグループ毛包を移植毛として使用)に分けていきます。
MU(マルティプルユニット:複数のグループ毛包を1つの移植毛としたもの)は作りません。
すべてFUにて丁寧に植え付けを行ってまいります。
ショックロスができるだけ起きないようになるべく細いニードル針(1本毛には21ゲージ、2本毛・3本毛には19ゲージ)にて深さは5mm以下であけています。
ヘアーラインは自然に見える様に1本毛をジグザクのラインで描き、さらに1本毛をまばらにまぶしています。
一番濃くみせたいcentoral coreといわれる中央前頭部は3本毛をcoronalに配列して濃くみせています。残りのM部には2本毛を同じくcoronalに配列し、ご覧のように密度を上げています。
通常の料金では、Choi式植毛で行わせていただきます。メリットとしては、毛流・植毛角を自由に調整できること、出血が少ない、移植のための穴をあける作業と移植毛の刺入が同時に行えるため手術時間が短い、などが挙げられます。
デメリットとしては、密度に限界があり、特に生え際などの高い密度が望ましい部位では、まばら感が気になってしまう可能性があることです。
高密度ハンドメイド法。
当院では、オプションという形で「高密度ハンドメイド法」という方法も行っております。
Choi式に比べてお時間が少し余計にかかることと、別料金(99900円(2008.01.05現在))がかかりますが、あらかじめ1本毛に対しては21G、2・3本毛に対しては19Gの針で穴を細かくあけておき、そこに手作業で1FUずつ細かく植毛していきます。
そうすることによって、より高い密度を目指すことができます。
是非ご相談くださいませ☆
西武新宿院院長(Men`s SBC) 中村大輔
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担当ドクター

池袋院院長 中村大輔 医師
●池袋院
●新宿院
●梅田(旧大阪)院
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